ちょんの間

「ちょんの間」崩壊危機 沖縄風俗“移設”衝撃事情 2010/05/27 18:11

ちょんの間
米軍・普天間飛行場の移設問題で注目を集める沖縄宜野湾市が、“もうひとつの移設問題”に揺れている。50年あまりの伝統を持つ風俗街「真栄原(まえはら)社交街」(通称・新町)が、“外圧”により崩壊の危機にさらされ、移設を余儀なくされたというのだ。
宜野湾市真栄原。普天間飛行場のすぐ近くの市街地に入ると、突然、派手なネオンが目に飛び込んでくる。軒の低い集合住宅が立ち並ぶ一角は、「新町」と呼ばれる特殊飲食店街だ。
「どうぞ~」
店先にはきわどい服装をした女性たちが並び、にっこりと通行人に笑みを投げかける。彼女たちの生業は売春だ。
「店のほとんどは、『ちょんの間』と呼ばれる本番アリの風俗店。システムはどこの店も同じで、ショート15分5000円、ロング30分1万円の2コース。女の子のレベルが高いことと格安で遊べることから、全国的に有名な風俗街です」(風俗ライター)

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